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防暑服と各種装備品

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※これらの資料は陸自東千歳駐屯地に展示されているものです。

ヘルメットに国籍識別用の日の丸パッチ。肩にイラクと日本を結ぶ友好的なデザインの自衛隊部隊章ワッペン。胸にローマ字で隊員名。英語とアラビア語で「日本国」

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ゴーグルはいかにもタクティカルなカンジだがスキー用ゴーグルメーカのスワンズ。左はUNDOF隊員の装備。青いベレーとスカーフが印象的。どでかいサングラスも日差しの強さを遮る為に必須の装備だろう。日本とは比べ物にならない自然環境の厳しい地帯で活動する自衛隊員。目の守りは必須だ。

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肘にはOD色のエルボーパッドを装着。足にもニーパッドを装着。

住友3M製のマスクは防塵用。砂漠地帯では砂塵から目や呼吸器を保護しなければならない。

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とにかく日本の部隊であることをイラク人に認識してもらうために、車両や個人装備には日の丸が数多くついている。後姿でも日本の自衛隊だと認識してもらえるように後ろ側のYサスにも日の丸パッチがつけられている。

防暑服

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陸上自衛隊イラク派遣群装備品各種

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OD色アウトドアグローブ。中央にはイラク派遣部隊章と国籍章のパッチ。
そして右は日の丸パッチつきのブーニーハット。

グローブ
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左肩の日の丸パッチ。
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もう少しアップ。ラミネート?

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自衛隊のピストルベルト。米軍の旧型と似ている。
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防暑服の襟元。布地に縦横に走っている糸状のものはリップストップと呼ばれる加工。破れにくいのだ。
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エルボーパッド。
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イラク派遣部隊用の装備としては陸上自衛隊が始めて使用することになった砂漠用のデザートブーツ。被服のそのどれもが砂漠地帯で活動するために通気性の向上などを特化した装備品である。

カンピンのグローブ。外はOD色。

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左胸の「JAPAN」日本国籍を示すパッチ。

サスペンダー。弾帯を吊るす為のもの。OD一色の米軍のサスと比べると布地が迷彩仕様。

胸元のベルクロ。ネームなどを取り付けるためのもの。
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ブーニーハットに縫い付けられた日の丸パッチ。軍隊ではいわゆるフラッグパッチと言う。

 

陸自のイラク派遣部隊章。
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頂上に桜星を配し中央には陸上自衛隊の文字。そして下部にはイラクと日本が手を結ぶようにデザインされている。

おまけ 第二次イラク復興支援群の記念盾(東千歳駐屯地)

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記事の執筆者・著作権者 jieitaisaiyou.com


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