【華僑】日本政府、P3C哨戒機をマレーシアに無償供与する方針

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日本政府では自衛隊の装備品をアジアへ供与する動きを加速化させています。

先日はフィリピン政府へ海上自衛隊の練習機を供与したばかりですが、今度は海自の配備する高性能対潜哨戒機P3Cをマレーシア海軍に無償で供与する方針を固めました。

このプロジェクトにネックとなっているのが、防衛装備品を無償供与出来ない現行法上の制約です。

日本政府は自衛隊の装備を海外に無償供与できるようにする法改正を今国会で審議中(防衛省設置法改正案)ですが、その狙いは海洋進出する中国のけん制です。

なお、フィリピン政府も高性能対潜哨戒機P3Cを日本政府に要求していますが、日本政府は困難だとして供与を行っていません。


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